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副業・税金8分で読める

【2026年】確定申告ソフト比較|フリーランス・副業向けおすすめ

副業やフリーランスで収入を得たら、確定申告は避けて通れません。この記事では、人気の確定申告ソフト3社を料金・機能・使いやすさで徹底比較し、あなたに最適なソフトの選び方を解説します。

1. 副業の確定申告が必要な人とは?

副業で収入を得ている場合、以下に該当すると確定申告が必要になります。

給与所得者(会社員)の場合

副業の所得(収入-経費)が年間20万円を超える場合に確定申告が必要です。

フリーランス・個人事業主の場合

所得が年間48万円(基礎控除額)を超える場合に確定申告が必要です。

確定申告した方がお得なケース

医療費控除やふるさと納税(6自治体以上)がある場合は、副業所得が20万円以下でも確定申告した方がお得です。

青色申告がおすすめ

開業届と青色申告承認申請書を提出すれば、最大65万円の特別控除が受けられます。確定申告ソフトを使えば、複式簿記も自動で処理してくれるため、青色申告のハードルは大幅に下がります。

2. 確定申告ソフト3社比較

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freee(フリー)

初心者に最適

料金プラン

スターター月額1,480円(年払い980円)
スタンダード月額2,680円(年払い1,980円)
プレミアム年払い39,800円

主な特徴

  • スマホアプリでレシート撮影・自動仕訳
  • 銀行・クレジットカード自動連携
  • 確定申告書をそのまま電子申告(e-Tax)
  • チャット・メールサポート
  • 請求書・見積書作成機能

メリット

  • + UIが直感的で会計知識ゼロでも使える
  • + スマホだけでも確定申告が完結できる
  • + 自動仕訳の精度が高い

デメリット

  • - 月額料金がやや高め
  • - 細かいカスタマイズがしにくい
  • - 動作が重くなることがある

こんな人におすすめ:会計知識がない初心者、スマホで手軽に確定申告したい人

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やよいの青色申告オンライン

初年度無料

料金プラン

セルフプラン年額11,330円(初年度無料)
ベーシックプラン年額18,975円(初年度半額)
トータルプラン年額33,000円(初年度半額)

主な特徴

  • 売上実績No.1の会計ソフト
  • 白色申告は永年無料プランあり
  • 銀行・クレジットカード自動取込
  • 確定申告書の作成・e-Tax対応
  • 電話・メール・チャットサポート(プランによる)

メリット

  • + 初年度無料または半額で始められる
  • + 長年の実績で安心感がある
  • + 税理士・会計士からの認知度が高い

デメリット

  • - UIがやや古い印象
  • - セルフプランはサポートなし
  • - スマホ操作はfreeeに劣る

こんな人におすすめ:コストを抑えたい人、実績のあるソフトを使いたい人

3

マネーフォワード クラウド確定申告

連携力No.1

料金プラン

パーソナルミニ月額1,280円(年払い800円)
パーソナル月額1,680円(年払い980円)
パーソナルプラス年払い35,760円

主な特徴

  • 家計簿アプリ「マネーフォワード ME」と連携
  • 銀行・クレジットカード・電子マネー自動連携
  • 確定申告書の作成・e-Tax対応
  • 請求書・経費精算も一元管理
  • 仕訳候補の自動提案

メリット

  • + 連携できる金融機関が豊富
  • + マネーフォワードMEユーザーは移行が楽
  • + バランスの取れた機能と料金

デメリット

  • - 機能が多く最初は迷うことがある
  • - ミニプランは機能制限あり
  • - サポートの対応速度にばらつきがある

こんな人におすすめ:マネーフォワードMEを使っている人、複数の金融サービスを連携したい人

3. 料金プラン比較表

ソフト名最安プラン無料期間e-Tax対応
freee年払い980円/月30日間無料対応
やよい青色申告年11,330円初年度無料対応
マネーフォワード年払い800円/月1ヶ月無料対応

4. 自分に合ったソフトの選び方

会計の知識がまったくない

freeeがおすすめ

freeeは簿記の知識がなくても直感的に操作でき、質問に答えるだけで確定申告書が作成できます。スマホアプリも充実しています。

無料で試してみる

できるだけ費用を抑えたい

やよいの青色申告がおすすめ

初年度無料のセルフプランがあり、白色申告なら永年無料で使えます。コストを最小限に抑えたい方に最適です。

無料で試してみる

家計簿と一緒に管理したい

マネーフォワードがおすすめ

家計簿アプリ「マネーフォワードME」と連携でき、個人の家計管理と事業の会計を一元的に管理できます。

5. よくある質問

Q. 確定申告ソフトは途中で変更できる?

A. はい、年度ごとにソフトを変更できます。ただし、前年度のデータ移行は手動になることが多いため、早めに決めて使い続けるのがおすすめです。

Q. 白色申告と青色申告、どちらがいい?

A. 副業の所得が多い場合は青色申告がお得です。最大65万円の特別控除が受けられ、確定申告ソフトを使えば複式簿記も自動で処理してくれます。

Q. 確定申告の期限はいつ?

A. 毎年2月16日〜3月15日が確定申告期間です。e-Taxを使えばオンラインで24時間提出可能です。早めの準備をおすすめします。

Q. 副業がバレるのが心配...

A. 確定申告時に住民税の徴収方法を「自分で納付」にすれば、副業の住民税が会社に通知されません。確定申告ソフトでも設定できます。

副業の収入計算にはネットツールボックス

所得税の概算計算や、経費率のシミュレーションに便利な無料ツールを用意しています。

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